左上のAppleマークをアクティブにする
Control + F2

Appleマークがスポットされて矢印キー又はTabキーで移動矢印の↓又はEnterキーでドロップダウンリストが表示されます。
Dockをアクティブにして操作する
Control + F3

アクティブになるとハイライトが入り(アニメーションがオンになっている方はアイコンが大きくなります)操作可能になります。
ウインドウのツールバーをアクティブにする
Control + F5

一番手前にあるウインドウのツールバーが選択できるようになります。
開いているウインドウによりますが、例に挙げるとグーグルクロームの場合は拡張機能の列になります。意外とここは盲点だったりしますよね、知っていると便利です。
フローティングウインドウをアクティブにする
Control + F6

先ずはフローティングウインドウとは?ですね簡単に説明いたしますと何かしらのアプリを開いて
作業を行うと思うのですが、よくあるのが、通常のウインドウとは違い必ず最前面に来るウインドウのことを指します。確かめ方としては作業中のアプリの前に出現しますので、後ろの作業中アプリを前に持ってこようとクリックしても前に持ってこれない最前面に居座るウインドウが、フローティングウインドウとなります。そのウインドウがアクティブになります。
右側のメニューバーをアクティブにする
Control + F8

左上部同様マークがスポットされて矢印キー又はTabキーで移動矢印の↓又はEnterキーでドロップダウンリストが表示されます。
※どのアプリが、影響するのかは確認取れていませんが、表示アプリによってはその先に進めない場合もあります。どちらが有益なのかによりますが、ご検討下さい。
私の場合は”Magnet”の先に進めませんでした。但しこのアプリは、とても便利なのでここに居座ります。もちろんステータスバーから影響するアプリを消せばBluetoothやwi-fiの操作もおこなえます。
おまけ:選択したフォルダを開く又は閉じる
ファイル又はフォルダを開く
Command + ↓ or O (ちなみにCommand+↑でFinderが開きます。)
ファイル又はフォルダを閉じる
Command + W (アプリ等のウインドウも閉じることができます。)
Windowsをお使いの方がよく思われることの1つにフォルダを開く時にMac面倒くさいなと思いがちなことがあります。
デスクトップ上やFinder上(Windowsでいうエクスプローラ)でファイルの開き方がWindowsとMacでは異なります。
Windowsでは選択したファイルもしくはフォルダは、Enterキーを押すと開きますが、Macの場合ですとファイル又はフォルダの名前変更になってしまいます。意外とマウスやタッチパッドで操作していると気付きにくいのですが、いざキーボードで開こうと思うと戸惑う人がいます。
まとめ
キーボードだけで、ある程度の操作ができてしまうので、知っておくと、いざという時に使えると思います。









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