
このように、作業効率を上げたい方には神デバイスになります。
世の中に数ある作業効率を上げる汎用性の高いマクロキーボード…
ついに自分にピッタリのものに出会えました。
色々試した結果、elgato StreamDeck MK2 になりました。
いやー長かったです。発売してから随分たっているので、検索すると情報がたくさん出ていますのでどんなに凄いのかは存じておりましたが、最初は傍観しておりました。その理由は、配信者用デバイスとなっていたからです。
私自身に当てはまらないので、マクロキーボードの枠からはずしていましたが、あまりにも他のレビュアーさん達の評判が良いので、試してみることにしました。言うまでもなく最高でした。
私自身使ってみて 本当におすすめできるものをご紹介しようと思っていますので、コヤツ…今までで
一番かもしれません。
- 左手デバイスをお探しの方
- テンキーを必要としている方
- デザインや動画編集アプリの効率を上げたい方
- ショートカットを駆使する方
- ルーティン作業を時短したい方
- 配信をしている方
- 60%キーボードをお使いの方
ざっとこんな方には満足いただけるのではないかとお思います。
開封

今回私が、選んだのはStreamDeck MK.2 Whiteです。もう既にStreamDeck+という新商品も
出ていましたが、elgatoさんの商品は初めてということもあり、既に発売していてロングセラーのものにしました。
Macを主に使用していますので、単純に白基調を選びました黒もカッコ良いのですが、指紋が気に
なりそうなので、今回はWhiteです。



初期のStreamDeckは角度調整ができるようですが、個人的には、この角度で問題ありません。基本的に右手でマウス又は(ペンタブのペン)を握って左手でStreamDeckを握るようなスタイルで作業しています。
基本操作
外見から見てもおわかりのように、物理的に押すことのできるボタンは15個になります。
少ないと思いました⁉使う環境によると思いますが、私自身最初少ないかもと思いStreamDeck XLも
念頭にいれて購入を考えていましたが、冒険するのは、やめました。結果15個ので良かった…15個ではなかった。

StreamDeckの凄いところはボタンが増やせるのです。
- プロファイルの切り替えでアプリ毎に分ける
- 次のページ、前のページで横方向に広げる
- ファイルを作り内包していく
基本的にはこの3種類の方法でボタンを増やしていけます。
プロファイルから作りましょう

一番最初に作業の効率化を図りたいアプリのぶんプロファイルを登録していくとやりやすいと思います
どうしてかというとアプリを立ち上げるとアプリのプロファイルに登録したボタンが連動して開いてくれるからです。

自動で使うアプリのボタンが表示されます。
使う頻度の高いボタンを使いやすい位置にドラッグアンドドロップで簡単に移動できますので
セッティングも簡単なのも良きです。
工夫次第で可能性無限大



私的に便利機能として行っているいくつかを例として紹介しますと、アプリの立ち上げはもちろんMacを使っている方ならおわかりになると思いますが、スクリーンショットを撮る場合windowsは1つのキーで出来ますが、Macだと3つのキーが必要になります。それをホットキーで1つにしています。
よく使うギガファイル便なども1つのボタンでブラウザーを立ち上げるなんていうのも気に入っていますね、仮想デスクトップの切り替えも重宝しています。BlenderやExcelを使う時はやはりテンキーあった方が効率いいですよね。
カスタマイズが面白いんです
なんといっても、アイコンが作れちゃったり自分好みにカスタマイズできちゃうんです。
これだけでも気がつくとあっという間に時間泥棒されてます。楽しすぎて益々愛着が湧いてきます。
まとめ
StreamDeckのなにが凄いのか?今まで使ってきたマクロキーボードとの違いがわかってしまいました。どんなにインプットデバイスの質が良くてもソフトウェアのサポートが充実していないと全く意味をなさないということです。
しかもソフトウェアは、そのデバイスを使ってみないとわからないということです。
StreamDeckは私が知る限りどのマクロキーボードよりもソフトウェアのサポートが手厚く物凄い数のプラグインやアイコンが充実してバージョンアップも頻繁に行われています。そういう安心感を与えてくれます。
また新しい発見がありましたら綴ります。
リクエストがありましたらオリジナルで作ったStreamDeckのキースイッチアイコンダウンロードに貼ります。










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