基本ショートカット一覧 (Mac版)
| 効果 | キーバインド |
| 右クリック | Shift + F10 |
| アクティブ | F6 ※Windows版のAltキーに相当 |
| 書式設定 | Command + 1 |
| 置換ウインドウ | Control + H |
| 形式を指定してペースト | Option + Command + V |
| Sheet間の移動 | Option + ⬅ or ➡ |
| フィルター | Command + Shift + F |
| セル内改行 | Option + Enter |
| スライドバー移動 | Command + ⬆ or ⬇ 又は ⬅ or ➡ |
| Book間の移動 | Command + F1 |
| フォントの拡大・縮小 | Command + Shift + . or , |
| 日付を挿入 | Control + ; |
| 時刻を挿入 | Command + ; |
| 選択したセルを罫線(けいせん)で囲む | Command + Option + 0(ゼロ) |
| コメントを挿入 | Command + Shift + N |
| Excelの環境設定 | Command + , |
| テーブル作成 | Command + T |
| 左揃え、中央揃え | Command + L(左) or E(中央) |
| 罫線(けいせん)を引く・消す | Command + Option + ⬆ or ⬇ or ⬅ or ➡(もう一度押すと消えます。) |
Mac版 Excelの使い勝手
ExcelといえばWindows版と誰しもそう思うと思います。企業でお使いになっているほとんどが、そうなっています。在宅勤務、テレワークなど最近はご自宅、出先での作業も増えています。ご自身でMacを使用している環境だったりするとMacでExcelを使う機会も増えてきたと思います。私も以前はExcelはWindowsとMacをWindowsに持ち替えて作業していました。その理由は、やはりWindows版のショートカットに慣れていたことに起因すると思います。また互換性という別の理由とかも有りますが…ですが2016以降のMac版 ExcelはWindows版に引けを取らないくらい洗練されてきています。問題は慣れということとなります。
PCが購入前でしたら一度 ”こちら” を読んでみてからご検討いただければよいかと思います。
最大のポイント Altキー
Excelを使う上でWindows版が良いとされている最大の理由はショートカットの “Alt” キーの存在だと思います。この存在で作業効率が格段に上がると今もなお信じてやまないです。ですが、Mac版の “Alt” キーはWindowsと同じような位置に有りながら、同じ機能の役割を果たしてはくれません。同じアプリなのに仕様が違うのも嫌煙される要因の1つだとも言えると思いますし、今も同じにしてほしいと思います。

Windows版の ”Alt” のように機能してくれるのがメニューバーを ”アクティブ”にしてくれるショートカッです。赤い矢印のようにアクティブになっている項目が緑の枠で囲まれていますのでタブキーや矢印キーで移動選択します。これは本当に慣れると神です。
右クリックの存在
マウスを多様する方からすると「えっ?」と思われると思いますが、基本キーボードのみで完結したい私としてはキーボードのみで操作できることのチリツモ効果は絶大に作業効率を上げてくれます。実際Windows版のExcelは必要不可欠な操作以外はキーボードのみで行うことができます。MacでもWindowsであっても、マウスを使われている方が先ずキーボードのみで使おうとした時に、最初に引っかかるのは、右クリックだと思います、Windowsには付いてない場合もありますが、だいたい「アプリケーションキー」というものが、付いていますこれがキーボード上の右クリックのボタンになっていますので「?」と思われたなら、ご自身のパソコンを調べてみてください。ですが…これもMacには実装されていません。とても便利なのに、と先ずは右クリック探索から始まったショートカットの旅でもあります。もちろん右手はマウスってなっても構いません。

Windowsの場合は「アプリケーションキー」1つで右クリックできるメリットMac版はショートカット(複数)のキーバインド操作が必要これもWindowsってなる原因の1つだと思います。でもショートカット覚えてしまえば…多すぎますねなので今回Mac版基本これだけ覚えてしまえばとりあえずWindows版と同じように扱えるショートカットを厳選してみました。
テンキーの存在
Excelをフルキーボードで使っている方はあまり気にならないと思いますが、ノートパソコンであったりもちろんMacテンキーレスなどを使っていてExcelで作業されるのであれば、外付けのテンキーを使っている方もいると思います。表計算ソフトなのでこれもまた作業効率UPに繋がる為用意する方多いのではないでしょうか?マウス置いてそしてテンキー置いてみたいになると思います。ショートカットの存在意義も多少なりと出てくると思います。
更にStreamDeckとの連携で更に快適になります。

私が、最近Windows版ではなくMac版のExcelを使うようになった最大の要因がこの“elgato StreamDeck”になります。キーボードをHHKBに変えてからテンキーレスになり外付けのテンキーを探していました。私の作業工程上マクロキーボードの方が後々使い勝手が良いと考えていました。そこでテンキーも兼ねてこのStreamDeckに行き着いたことになります。良さは別の記事にしていますので良かったら見てみてください。要はマクロキーボードなのでテンキーとショートカットの割り当てに使いました。一度登録してしまえば、良いので忘れても辞書代わりになり、あれなんだっけ⁉って検索し直すこともなくなりました。新しく発見したショートカットはこのStreamDeckに登録たまにしか使わないショートカットも1つのボタンで機能します。今ではノートPCと一緒に持ち運んで使っています。沢山有りすぎるショートカット、たまにしか使わないものもありますが、Gadget1つで解決することもあります。
まとめ
Mac版Excelを快適に使うとりあえずこれだけ覚えてしまえ普通に使えるショートカットです。デザイン的にもMac版けして悪くないので、先ずはご自身がよく使うショートカットを1つ覚えて使ってみてください。私のようにマクロキーボードを使っても効果的ですのでぜひ活用してはいかがでしょうか。沢山の人がMac版 Excelを使うようになってくれればもっと良い仕様に進化すると思います。









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