はじめに
1つキーで右クリックを実現するにはお使いのキーボードにキーマッピング機能があることで実現します。
Macの純正キーボードで右クリックを実装するには、ショートカットととして割り当てる機能がデフォルトで存在します。この場合複数キーを使用しますので最低2つのキーになります。
今回私が実際に右クリックを導入するキーボード ” Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S ”にはキーマップ変更機能があり尚且つ、キーボードにキーマップの変更データを保存できる事により可能になっています。

Windowsには、デフォルトでついている右クリック…何故にMacには無いのか…という疑問を抱いている人は少なくないんじゃないでしょうか⁉
私は、MacもWindowsも両方使いますので、その煩わしさに直面しています。
そして生涯の相棒(暫定)HHKBを半年ほど使ってみてWindowsでもMacでも同じキーに右クリックを
割り当てることにしました。
まずはMacのキーに右クリックを割り当てる
今まではMacのキーボード上で右クリックをするには、最低2つのキーを押さないと右クリックが
発動しませんでした。しばらくは 私もその方法でやっていましたが…どうにも作業効率が悪い‼
そこであるアプリを導入することにしました。
実は…すでにアプリの方は数年前に購入済みでしたが、使い方を把握していなかったので
ずっと放置していました。
改めて向き合おうと思い立ったのはHHKB(キーボード)が秀逸すぎたことによるものです。
簡単に説明しますと、このHHKBはキーボード自体にキーマッピングを保存できることにより
同じHHKBを使いさえすればどの環境であっても同じキー操作で作業ができることPCごとに
操作変更しなくて良くなったからです。
Macを使用している方には有名な BetterTouchTool です

たくさんの機能があるアプリでご存知の方も多いと思います。
ただ、できることが多すぎて私は扱いきれないでいました ですが今回はキーボードショートカットに
のみ、右クリックだけをどうしてもHHKBに入れたいので設定していきたいと思います。

買うをクリックしますと下の選択肢が表示されます。
45日間使用できるトライアル版もありますので試してみるのもありだと思います。
かなりの優れものですので購入しても私は問題ないと判断して購入しました。
私は、iMacとMacBook Proを使っているのでサブスクではなく永久ライセンスを購入しました。
お好みのもので良いと思います。

サイトはコチラ → BetterTouchTool

クリックして開きます。

構成をクリックします。

右下にある ” + ” をクリックするとキーの割当項目が表示されます。

トリガー名のところが①アクティブになっている状態で ” キーボードショートカットを記録して下さい ”
のところに、実際に割り当てたいキーを物理的に押します。
実際に押したキーが②の中とトリガー名に表示されます。

次に ” 割り当てられたアクション ” のところに、” 割り当てたいアクション ” を選択します。
今回はマウスの右クリックなので、” マウスクリック操作 ” の項目から右クリックを選択します。

これで設定終了です。
これで私のHHKBはMacでもWindowsでも同じキーを押せば右クリックになりました。
※Windowsは?と思われた方はこのHHKBのキーマッピング機能には割当用の
アプリケーションキーが最初からあるのでそれを割り当てるだけで大丈夫なので
もし知りたい方いましたらコメントお気軽にコメントいただければお答えします。
ちまみに補足ですが…
私が、今回設定しているキーの①トリガー名が空白になっています。
なぜかと言いますと、私はこのキーボードをWindowsでも使用しています。Windowsの方で私は
” キーボードショートカットを記録して下さい ”のキーをキーマッピング機能でWindowsの ” アプリケーションキー ” にしていますので、Macだはこのキーが存在しません。なので表示されないとなっています。ですが、設定した通りにそのキーを押しますとちゃんと右クリックできていますので大丈夫です。
参考として上の段にMacに存在する ” ⌘キー ” + ” Spaceキー ” でも右クリックを作ってみました。
本来ならこのように表示されます。
まとめ
この記事が気になった方は、おそらくMacをキーボードだけで、なんとか操作できないものか⁉…
もしくはマウスやトラックパッドに手を動かさずに入力できないのか?などと模索している方だと思います。
他にも方法があるのかもしれませんが、よかったら試してみて下さい。
ちょ~快適になりました。









コメント