iPadの必要性
当時の私には、全く当てはまりませんでしたが…今は違うようです。
iPadは様々な用途に活用できる便利なデバイスです。例えば、ビジネスや学習、クリエイティブな作業、娯楽など様々な場面で活躍します。また、キーボードやApple Pencilなどのアクセサリーを使うことで、さらに効率的に仕事をこなしたり、アイデアを形にしたりすることができます。私の経験から言えることは、iPadは単なる消費用デバイスにとどまらず、生産性を高める手段としても活用できるという点です。
iPad正直必要?
私は今までに2台iPadを所有していました。最初は物珍しいのもあり使っていましたiPadを使っているとキーボードが、欲しくなりキーボードを購入して使っていました。その頃は、ApplePencil なんてものもなく単純に作業はキーボードで入力していました。キーボードの必要性が出たのか最近ではiPad用の純正キーボードも発売されています。
最初に購入したのはiPadAir2…2014だったと思います。その頃セルラーモデルで外出先でもMacをテザリングしないでiPad1台で作業をこなしてなんて、夢描いていましたが、外付けのキーボード付けて…結局MacBookでよくない?と玉砕してしまいました。
それ以来iPadは眠りにつくことになりました。唯一のセルラーモデルの利点もiPhoneで事足りてしまいました(年々iPhoneのモニターが大きくなっていき)
なぜ…そうなったかというとiPadにできないことはMacではできてしまうからです。iPad単体では当時キーボードを後付しないと不便に思ったからです。
一番の理想はMacBookのモニターがiPadなら一番最高なのでは?とも思いましたが、それはなんか違う気もします。
Apple Pencilの登場で気が変わり始めました。
個人的にはApple製品Macは30年以上使っていますしDesign的にも気に入っていますもちろんiPadのDesignも素晴らしいと思っていますが、私の現環境では使い道のないiPadは必要ないと判断に至りましたが、Apple Pencilの登場で雲行きが変わり始めました。
Apple Pencilは革新的なデバイスであり、創造性と生産性を大幅に向上させます。その高精度なタッチスクリーンペン先は、描画やメモ作成など様々な用途に対応し、まるで紙に書いているかのような自然な感覚を提供します。さらに、筆圧を感知し、細かいラインから太いラインまで自由自在に表現できます。
Apple PencilはiPadとのシームレスな連携を実現し、アーティスト、デザイナー、学生、ビジネスパーソンなどに幅広く愛用されています。また、利用者はノートをとったり、アイデアをスケッチしたり、イラストを描いたりすることで、創造性を最大限に引き出すことができます。その優れた性能と使いやすさから、Apple Pencilは多くのユーザーにとって欠かせないツールとなっています。
私は、液晶タブレットや板タブレットをMacにつないで作業をすることもあり、Apple Pencilがどうしても気になり始めまました。実際実機を触ってみてイケると思いました。
購入対象者は?
Apple Pencilを使う人もしくは使いたい人、これにつきます。
人それぞれの使用目的によりますが、仮にPC (Macも含む) を購入するかiPadを購入するかで悩んでいて今手元に使えるパソコンが有るのであれば、iPad購入も良いと思います。が手元にパソコンがないのであれば、迷わずPCの購入をおすすめいたします。PC(Macを含む)の代わりはiPadにはできないと私は思っているからです。
iPadは主に移動中や旅行中での利用、モバイルでの軽量な作業、手書きメモやデザイン作業に適しています。一方で、Macはより高度なコンピュータ作業や大規模なデータ処理、プログラミング、ビデオ編集などの専門的なタスクに向いています。
そのため、iPadは手軽にアクセスできる軽量なデバイスを必要とする人や、手書きやデザイン作業を行う人に適しています。一方で、マルチタスクや高性能の処理能力を必要とする場合はMacが適しています。(手書き以外は全てMacでできます。)
もちろん、個々の用途や好みによって異なるため、ユーザーの具体的なニーズや作業スタイルに合わせて最適なデバイスを選択することが重要です。
逆に私のようにApple Pencilを伴う作業目的をおもちで、あれば迷わずiPad購入をおすすめします。
結果iPad Pro12.9にしました。
理由としましては、先ず液晶タブレットのように、Designやイラスト作成に使う目的があるからです。そしてこれは個人的にはWi-Fiのみで良いと思いました。基本的にはじっくり落ち着いて作業する作業内容ばかりなのでセルラーモデルは必要ないと思います。いざとなればテザリングで充分だと判断しました。MacBookもそうであるようにデザインの作業的にも「大きいは正義」なので迷わず12.9インチにM2チップの恩恵は間違いないと思ったからです。外付けのSSDをバックアップも兼ねて視野に入れ
後は忘れてはいけないApple Pencil(第2世代)これがなければ始まりません。
- 大きな画面: iPad Pro 12.9はその広大なスクリーンサイズにより、作業効率を飛躍的に向上させます。複数のアプリを同時に開いたり、写真やビデオの編集を行ったりする際に大きな画面は大変便利です。
- 高性能: iPad Pro 12.9は優れた処理能力と高速なパフォーマンスを備えており、複雑な作業や多くのデータを扱う際にもストレスなく対応できます。
- Apple Pencil対応: Apple Pencilとのシームレスな連携により、創造性を最大限に引き出すことができます。精密な描画や自然な書き手のような感覚でのメモ作成など、多彩な用途で活用できます。
- 持ち運びやすい: 軽量でスリムなデザインにもかかわらず、大画面を持つこのモデルは、移動中や旅行中でも気軽に持ち運べ、モバイルでの作業に最適です。
iPad Pro 12.9はこれらの特長から、生産性を高め、創造性を活かすための理想的なデバイスとなるでしょう。
まとめ
適材適所、いらないと思っていたものが、1つのアイテムの出現によりそこから派生したアプリ達もそうですが私にとってもう一度使いたくなるものになりました。Procreate、ProcreateDream、Nomad Sculpt、GoodNotes6、AffinitySeries、この辺りを使っている、もしくは使ってみたいなら迷いなしです。

iPadとともに購入したもの
こちらの商品は、これから使ってみて改めておすすめできるようでしたら記事にしようと思います。








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