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Excelを使う上でMacとWindowsどっち?選択するときの考え方の1つ

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ぱそこん

Excelを主に使用する方の初めてのパソコン選び

すごく悩ましい選択です。

私はMacもWindows両方使っています。

どちらか選択しなさいと言われても拒否します。 どうしてか…と言うと、どちらも良いところを持っているからです。

Excelを主にお使いになるのであれば、Windowsを私はお薦めします。

初めてパソコンを購入の方で仕事柄Excelをこれから使う方やWindowsからMacに変えてみようかと考えている方でExcelをよく使っている方は、一読してからもう一度考えて頂けると良いと思います。 凄くExcelに精通している訳ではありませんが… 元々基本Macを使っていた私が、仕事でExcelを結構な頻度で使い始めて感じた経験を皆様にシェアしたいと思います。
Excelを初めて使う方にとっては、恐らくどちらで使っても同じ感じで違和感なく使うことができます。 ですが、Excelに慣れて段々と使いこなせるようになってくると、分かってきちゃうことがあります。 私は、上記でも書いた通りExcelに凄く精通している訳ではありません…ですが、Excelの操作のほとんどを、キーボード上のみで、マウスを使わずに操作出来ます。けして自慢をしている訳ではないのですが

「Excelを毎日のように使っている方ならおわかりになると思いますが…ショートカットを覚えると効率が爆上がりするからです。」もし、あなたがExcelをガッツリ使う!既に極めている、もしくは極めたい!これからそのような環境になるのであれば、Windowsが良いと思います。

ズバリWindows版のExcelのショートカットが秀逸過ぎる

これから初めてExcelやパソコンをお使いになる方はなんのこと⁉と思うかもしれませんが、Excelに関して言えばWindows版とMac版同じアプリですが、使用が異なります。といっても、Excelの機能として一般的に使うのであれば、両方同じように使うことは可能ですので安心して下さい。
では、なぜ⁉今回この話をするのかといいますとExcelの使い込み度に影響が後々出てくるからです。

Excelの操作方法が、windowsとMacではかなり違うと言うことです。かなりとはちょっと言い過ぎかもしれませんが、私自身はそう思っています。

もし、あなたがExcelに深く携わることになるのであれば、そしてExcelが楽しいと思えるなら、遅かれ早かれここに到達すると思いますので
一読をおすすめ致します。

基本自宅では、ほぼMacを触っている私ですが、Excelに関してはWindowsに移ります。 なぜならば、「Alt」キーがあるからです。 いや…Macにもあるんです。同じ名前のキーは、でもExcelのデフォルトで機能する「Alt」キーはWindowsなんです。 Excelをあまり使ったことのない方は何の話⁈となると思いますが(笑) 私自身マウスやトラックパットを使わずどこまで「キーボード操作のみでパソコンが扱えるように出来るのかトライアル」をしてまして右手がキーボードからマウスそしてカーソル移動、クリック。 これって「ちりつも」だとふと考えたのと、出先で、ノートを使って作業するときのトラックパットの窮屈感(私だけかも⁈)が嫌で始めたのですが、やってみると快適かつ作業効率上がるのです。 そのショートカットを担う「Alt」を親指「esc」を中指に添えつつが、私の基本スタイルです。 この形がExcelで作業する上で最もしっくりきたからです。 あくまでもキーボードのみで作業効率重視のスタイルになりますので参考までに。 もちろん、マウスを併用する場合でもとてもしっくりきます。

Windowsを選ぶ もう1つ ” アプリケーションキー ” があること

皆さんは使っていますか?

もし、存在自体を知らないのであれば、勿体ないので、これを機に使って見ましょう。
そしてもし…WindowsのExcelを使うと決めたならこのアプリケーションキーが搭載
されているPCを選ぶことを おすすめします。

理由は、キーボード操作で、このボタン1つで右クリックができるからです。
このボタン自体無いキーボードも存在します。


キーボードで右クリックできない訳では、有りませんが…アプリケーションキーが無いキーボードでは機種や環境によりますが、複数のキーを使用して右クリックをする必要があります。
これは、Excelに慣れていくとこれが、有ると無いのでは大きく作業効率が変わります。
Macにもこのアプリケーションキーは有りません。作ることはできます。が少々ややこしいので
別の記事にご紹介したいと思いますが、Windowsには、デフォルトでこの機能が付いています。

Altキーと合わせてチェックしておくと…後々にそういうことね‼

となると思います。

ちなみに私はHHKBにこのアプリケーションキーを割り当てて使っています。

Mac版のExcelが駄目なわけではありません

Mac版ExcelのUIです

ショートカットのことを度外視するのであれば、全く問題なく使えます。多少使い勝手は違いますが、 普通に使えますしUI※(ユーザーインターフェイス)の略簡単に言うと見た目です。はこちらのMacの方が見やすくて好きです。

こちらにMac版Excelショートもご参考までに置いておきます。

Windows版ExcelのUIです。

よく見慣れているのはこちらになると思います。Mac版とWindows版見比べると若干の違いはありますが、殆ど配置も変わらずデザインが、違うだけで、慣れると同じように使えると思います。 どちらも普通にExcelとして使えます。私も、簡単な関数を作るような時はマック版を使います。

MacとWindowsのExcelの互換性は大丈夫?

Microsoft365をお使いなら問題ないと思います。※Microsoft365(旧Office365)って?ざっくり説明すると「月額支払の企業向けクラウド版グループウェアサービス」のことです。 環境にもよるので一概には言えませんが、余りにも古いバージョン同士のものでなければ問題ないかと思うのと、Excelをどこまでお使いになるのか、もしガッツリExcelをやるという方なら上記の通りWindows版Excelの一択なんですが、バージョンにもよると思いますが、私自身の経験ですと、Mac版2019のExcelで作ったデータをWindows2016のExcelで使いますが、文字化けなどもなく普通に互換性を確認できました。

どうしてもMacが欲しい、でもガッツリExcelの方は

これは私自身もやっていたことですが、以前はIntel MacにはBoot Camp(無料)という機能がありまして、MacBookをBoot Camp(ブートキャンプ)にしてWindowsと両方持ち歩いてExcel使うときは、MacBookでWindowsを立ち上げてみたいなことをしていましたが、M1またはM2 Macにはこの機能が搭載されていません。どうしてもの方は、Intel Macの選択もありですが、M1Mac快適です(笑) Boot CampとはMacの中にmacOSと他のOSをpartition(間仕切り)介して共存できる機能がありました。後はParallels Desktop for Mac (有料)などもありますが…こちらはMac OSの中にWindows空間を作る⁈イメージですかね、こちらは試したことないので、わかりません。 私はBoot Campの機能を使ってMacの中にWindows環境を作ってExcelを使っていました。外出先でちょこっと作業をするのであれば、これはこれで良かったのですが、使っていた私自身その場しのぎ程度でしか使っていませんでした。PCを2台持ち歩くなんて言うのは現実味ないですものね…「というやり方も有ります」程度でご検討をお願いします。

まとめ

Excelを極めたり業務などでOffice系をガッツリ極める。そして、できればキーボードのみで(作業効率UP)操作したい方はWindowsの選択。 Excel使うけど、そこまでガッツリは使わない関数程度、基本マウスやトラックパッドで操作の方はMacという選択で良いのではないでしょうか。 初めてパソコンを購入するときに迷ってしまったり、悩んでしまうことありますよね。 時には購入してから後悔なんてことも…私もありました。 パソコンを購入するとき買い換える時、何をするからパソコンを買うのか?と購入前に一思案してみると良いかもしれません。

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