今回は知人からデザインアプリを、どのように使っているの?と聞かれましたので 動画で見てもらおうと思い作りましたが、いざ作ってみたらとても長くなってしまいました いつもなら、⌘+shift+5 でスクリーンショット動画で撮影していましたが、データ量が多くなるし知人も長すぎて退屈だろうと思い。 そこでタイムラプスにすれば、ざっくりはわかってもらえるかなと、ベジェ曲線の簡単なタイムラプスを作ってみました。 Affinity Designerを使った動画になります。今回はタイムラプスの作り方をご紹介します。
タイムラプス動画
タイムラプスってそもそもなに?
タイムラプス撮影とは、微速度撮影とも呼ばれる撮影方法です。
数秒のインターバルを設けて写真を撮影し、それらの写真を連続でつなぎ合わせ動画にしたものがタイムラプスと呼ばれます。
タイムラプスは早送りのような撮影ができますが、一枚一枚が綺麗な写真で構成されているので、早送りの動画よりも鮮明な印象で撮影が可能です。
今回使うアプリは「Screen TimelapseZ」です

App Storeからダウンロードできます。無料版の「Screen Timelapse lite」もありますのでこちらから 試してみるのもありだと思います。私は使う頻度が多いので今回は、有料版を使いました。 無料版を使っていないので確かではありませんが、恐らく1日に録画作成できる時間の制限があるみたいですね。

最初使い方がシンプルすぎて理解できず、苦労しましたが わかってしまえばそんなに難しいことはありませんでした。
ポイント
私が躓いたポイントは作った動画をタイムラプスに変換するのではなく(もしかしたら出来るのかもしれませんが※分かり次第お伝えします。)このScreen TimelspseZはタイムラプスを作るアプリでした。 なので今回の私の様に、パソコン上での作業を録画したりあらかじめ作った動画をQuickTimeなどでパソコンの画面で再生しているのを録画して作る形の様です。
使い方

先ずタイムラプスにしたい作業やタイムラプスにしたい画像の準備をします。 私が、知らないだけかもしれませんが、撮影部位を選んだりできない模様なので、ディスプレイ全体が録画されタイムラプスになりますので、編集されたい方は別の動画編集アプリを使う必要がありますので併せてお伝えしておきます。

開始をクリックすれば録画開始になるシンプルな設計です。





もしや…SAVE Monitorの所で撮影部位を変えられるのか⁈ 今度試してみますね。今回は以上になります。 20分の動画が、20秒になりました(笑) 中々面白いので皆さんも試してみては如何でしょうか?







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