
前々から気になっていたノートPCを触るチャンスが来ました。
知り合いに、PC購入予定の方がいまして頼まれて 色々調べていた時にデザイン的にも私だったらこれだなと思っていたものがありました。私自身は購入したばかりだったのと、次に購入する予定はデスクトップなので購入には至らなかったのですが、ふと目にしたメールで貸出機のカテゴリーの中にありましたので早速お借りしてみました。
実際に触ってしばらく使ってみた感じをリアルにお伝えできたら良いかと思います。
迷わないパソコン選び
後で困らないPC選びは、最初にご自身がPCを何に使うのかを明確にできるのかで決まります。
PC使用歴の長い方はご自身が欲しいスペックが理解できていると思いますので、ここでは初めて購入される方を基準に参考にして頂ければと思います。
| プロセッサー 11th Gen Intel(R) Core(TM) i5-1135G7 @ 2.4GHz | メモリー 物理メモリー LPDDR4 8GB |
| ストレージ SAMSUNG 512GB |
性能を求める=金額に反映しますので、よくお考えいただければと思います。
- 1度にたくさんの作業を同時にしたいのであれば(例:ネットで調べながらExcelでデータを作りWordで説明文書を作りながら…)i5からi7にするのもありです。
- 作業を早くさくさく処理したいのであれば、メモリーを8GBから16GBにしてもいいです。
処理スピードが遅くなったりフリーズしたりしたときは、気になりますが、このような時は、たいてい使っているうちに徐々に出てくる問題で色々アプリを入れたりカスタマイズしていく過程で生じるものです。スペックが気になる方は購入サイトで確認してみてください。
では、実際に触ってみて良いところ、気になるところをお伝えしてみたいと思います!
さわり心地が気持ちいい
カーボン素材で出来ているという事で軽いと共に触り心地はパソコンのプラスチック感ととうよりは 画用紙を撫でているような感覚でとても気持ちいいです。
使用目的がこのような方は満足のいくPCでしょう!

- 何よりも軽さが一番
- 持ち運びを前提で外出先で使用する頻度が高い
- 出かける時の荷物はなるべくミニマム
- ベットで寝そべって使用しない(床や硬い物の上にPCを置くなら可)
- デザイン系(IllustratorやPhotoshop)のアプリをガッツリ使わない
- Office系(ExcelやWord、PowerPoint)を中心に使う
- 少し乱暴な扱い方をしてしまう(ミリタリーグレードの耐久性)
- 学校の授業や仕事で使い倒す
- ブログのコンテンツを作る(文章を沢山書く)
- 膝の上で作業しない
- アプリケーションキーがなくても大丈夫‼︎(Ctrl+F10)
- USB type C とイヤホンジャックで十分
- デザインが好き
- キーボードに拘りがない
- 初めてPCを買う(入門機としても十分な機能を備えています。)
- プログラミングをする
- ゲームはしない(ゲーミングPCではない、簡単なゲームなら可)
- Web閲覧が多い(youtubeやネットショッピング)
- 動画編集などはしない
- なんでも出来るハイスペックマシンを求めていない
先ず、購入前に気になっていた ”あれ” がない問題

私の場合はこの問題が解決されないと 購入候補から外れてしまうほど重要な問題です。 それは”アプリケーションキー”の存在です。 私の場合はMacもWindowsも両方使います。お分かりになる方もいらっしゃると思いますが、そうなんです。この問題はMacにも いつも付き纏う問題でして、キーボードから手を離したくない私としては、アプリケーションキーってとても大事な存在なのです。
Macの場合はBetterTouchToolというアプリを使ってキーにショートカットを割り当てています。 トラックパットで良いのでは?という声が聞こえてきそうですが(笑)もちろんそれで、大丈夫な方はそれで良いのですが、私の場合はあのキーがどれだけ楽ちんなキーなのか身体に染み込んでいます。 Windows PCの場合は、ほとんどのキーボードでアプリケーションキーがデフォルトで存在しています… が⁉︎ そうなんですLenovoさんどうしてないんですか⁈ Macにアプリを入れてまで右クリックを設定している私にはとても重要な問題です。
Yoga Slim 750i Carbonの場合は ”Ctrl+F10” で右クリックができるようです。 調べましたが、”Lenovo vantage” の ”デバイス設定” の ”入力およびアクセサリ” の ”ユーザー定義キー” から設定できるとのことでしたが、見つからず断念、キー配置が設定できたら良かったです。
慣れますが、Back space とEnterがやや小さい
ある程度Yoga Slim 750i Carbonで10000文字ほど記事を書いてみました感想ですが、最初のうちはBack spaceキーとEnterキーが小さいのでミスタイプが目立ちましたが、これは慣れだと思います。 tabキーとCaps Lock小さくしてEnterキーを大きくしてもいいのでは?と思いました。
打鍵感は好きなほうでした!
パコパコと独特な音がしますがはそんなに悪くありません。 入力ストロークは浅い感じがしますが、モバイルPCとしては、これも私的には問題ありませんでした ちなみに私は、普段REALFORCEを愛用しています。MacBookのようなペチペチではありません パコパコです。
トラックパッドは硬め
もう1つ気になったのはトラックパットのクリック感は少し硬く感じました。 これは、私的には慣れませんでした。毎回クリックするたびに ”ん?” と思ってしまいました。
大きさ比較

普段MacBook Pro14を持ち歩いていますが、軽さは圧倒的です‼︎厚みも小ささも軍配はYoga Slim 750i Carbon ぱっと見は、ノートかファイル持ってるの⁈くらいの感じです。
裏面にファンの排気口とスピーカー

この排気口を塞ぐような形で作業するとすぐ熱くなります。私はよくベットに寝そべって作業したりしますからそういう時は、平らな板などを敷いてその上に置いて作業したりします。横には排気口がないので注意が必要かと思います。
外出先で寝そべって作業することはないとは思いますが(笑)


USB3.1Type-CとThunderbolt™️4の違い
全部USB Type-Cじゃんと言われてしまいそうな感じですが、実はUSB Type-Cとはジャック(差し込み口の形状のことです)形状だけで言うのであれば、Yoga Slim 750i Carbon 13.3に搭載されているのはUSB Type-Cが3つと言っていいと思いますが、Thunderbolt™️4とは役割が違います。
ここでは、あまり深掘りはしませんが、簡単に言いますとThunderbolt™️4は2022_7_19現時点では最新の技術で語弊があるかもしれませんが、USB Type-C形状ならなんでも接続できてドッキングステーションに繋げると複数のデバイスやガジェット、モニター、充電などを1本で賄えます

なのでお家では大画面モニターに繋いで作業をするようなことも可能です外付けのハードディスクを用意してデータ管理などもドッキングステーションを使えば1本のケーブル付け外しで行えます。
持ち運びはミニマムでおうちでは、デスクトップのような使い方ができます。
まとめ Lenovo Yoga Slim 750i Carbon 13.3
ざっとここまで3日間触った感想になります。暫くお借りできるとのことなので、もう少し使ってみて追記することがあれば更新したいと思います。
PC入門機として学校や職場で(特殊な作業はしない)のであれば十分な機能は備えていますので是非参考になれば幸いです。






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