macの” caps lock キー”使ってますか⁈ 私はほぼというより…使っていません‼︎ 皆様はどうでしょうか? 今回はそんなに使う頻度の少ない”caps lockキー“を使えるキーに変えてしまおう‼︎と思います。Macのキーボードが日本語配列を使っている方ならおそらく一番左下角にあると思います。” ⇪ ”こんな表示の付いているキーです。「よく使ってるよ‼︎」という方は良いのですが、私は全く使っていませんので、使ってあげるために違うキーに” 割り当てて ”います。そのやり方をご紹介したいと思います。
そもそも”caps lock”ってなんなの?
Capsは、”Capital lettersの略で=大文字”のことです。つまりCapsLockとは、アルファベットを大文字で入力できるように、キーボードを固定即ち”英字の小文字を大文字入力ができる状態”でロックするということになります。
“caps lock”の使い方
通常英字の大文字を入力するときは” shift ”を押しながらアルファベットを入力して大文字にしますが 連続して大文字の英字を入力する場合に使います。”CapsLock”を使用して大文字の英字を入力する場合は一般的に ”Shiftキー”を押しながら、”CapsLockキー”を押すことで有効になります。又、無効にする場合も同様に、 ”Shiftキー”を押しながら、”CapsLockキー”を押すことで無効になります。
そもそも何故替える必要あるの?
それはですね…いい位置にあるからです! 私はコピペのショートカットをよく使います。 Macだと”command+Cやら+Vや+Z”ですこれらを多用するとき左手で行う訳ですが …手が攣りそうになるのです(笑)キー同士が近すぎるからです。そこで”caps lockキー”に”commandキー”の替わりをしてもらいます。小指で”caps lock = command”を押しながら”C”や”V”をこれがかなり快適なのです。 もし、皆様がこの作業を多様するような状況でしたら是非お試しください。マウス使う気なくなりますよ。
caps lockキーに他のキーを割り当てる方法







以上で変更終了です。戻す時も同じ操作で戻すことができます。 私のようにコピペ多用する方はやってみると快適さがわかると思います。





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