はじめに
自動起動機能はデバイスの蓋を開くとすぐに、ラップトップの電源が入ります。私が使っていたMac Book Proには、ない機能でした。自動起動機能は2016年以降のMacBook Proと2017年以降の12インチRetina MacBookモデルから付いている機能のようです。
注意:Auto Bootの無効化は、2020年後半に発売されたAppleの新ARMベースのM1 MacBook ProまたはMacBook Airでは機能しない事があります。現時点では、Big Sur v11.1以降を搭載したデバイスでAuto Bootを無効にする手順はわかっていません。
※結論から言いますと現時点では私のパターンの様な方はオートブート機能のオフがの方法がまだ見つかっていませんので、わかり次第お伝え致します。 …継続案件
MacBook Proを9年振りに新しくしまして、真っ先に驚いたことがあります。
Macを開くと自動で電源が入って起動しちゃうことです。
9年というのは、あまりにも進化の度合いが違いすぎてびっくりしました(笑)
いつから⁈知らなかった…私の使っていたMacBook Proは天面のリンゴさんが光る可愛いやつで寿命が来なければ全然使えたので、まだまだ使うつもりでしが、M1MacBook Pro14に引き継ぎました。最新スゲー‼︎開くだけで起動!なんですけど…
起動して欲しくないシュチュエーションの時もありますよね?
私はありますので今回は、開くと勝手に起動してしまう「オートブート機能」オフにするコマンドを紹介しようと思います。
このオートブート機能とは、画面を開いたり、電源を繋いだ際に自動で起動する機能みたいです。
ファインダーからターミナルを起動します。
ターミナルを初めて使う方もいると思いますので、軽く説明しますと…パソコンを使いやすくするために見た目がわかりやすく視覚的にした事により今、親しみやすくなったパソコンなのですが、それをコード文だけでパソコンに指示出しができるツールとでもいいましょうか。そして、ターミナルからだとより複雑な指示を出すことができる。うまく説明できたでしょうか⁈




ターミナルが開きます。

オートブート機能をオフにするコマンド
sudo nvram AutoBoot=%00


この時に入力するパスワードはお使いのMacを起動するときにいつも入力しているパスワードです。入力してエンターです。

上記の表示が出ない場合はコマンド入力成功です。一度電源を落として確かめてみて下さい。
オートブート機能をオンにするコマンド
sudo nvram AutoBoot=%03
元に戻したい時もありますよねそんな時はこのコマンドを入力します。やり方はオフの時と同様です。
ジャーンの音
自動で起動してしまうのでもう一つ驚いたのがジャーンの音です。スピーカーが良くなったのか、やたら音量が大きくてビックリしました。ついでにその消し方もやってしまいましょう。



これで、人の目を引かず(引きたい人はオンしちゃって下さい)静かな場所でゆっくりとMacBookを使うことが出来ます。気になっていた方いたら試してみてはいかがでしょうか?







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