logicool MX ERGO

皆さんはトラックボールというものを、ご存じですか⁈ 随分前から存在は知っていましたが中々手を出さないで、ずっと気になっていました。 今回実際に2年位使ってみた感想を共有できたら良いと思いました。
というのも先ず購入理由からお話いたしますと、私は自宅でMacとWindows PCを同時に使っています 両方ともデスクトップでそれぞれのモニターを横に並べてデュアルモニターのように使っています エセデュアルモニターです(笑)なのでマウスが2つ、キーボードが2つ…机がパンパンでごちゃごちゃしています。 せめてマウスくらい1つで両方使えないものかと探し始めたのがきっかけでした。 そもそもOSが違うのにそんなのあるのか⁈ 調べてみるもんですね〜見つかりました‼︎ さすがロジクールさんと思いました‼︎ その名も「MX ERGO」まぁ…もはやマウスではないんですけど(爆笑) しかもマウスの代わりにしては良いお値段なんです。私はPCでゲームはやりませんので、ゲームとなるとなんとも答えようがないのですが、通常使用⁈では十分すぎるほど、おすすめのアイテムとなります 私の環境OS間の移動MacとWindows同時に使用できること1台で済むことマウスじゃないですけど。 理想の環境が構築できそうなので、思い切って初めてのトラックボール購入してみました。 結論から言いますと私と同じようなPCの使い方している方は間違いなく良いですよ‼︎と言います PCは1つな方もトラックボール、マウス使いたくなります。自分もびっくりしました。 どこが良いのかおすすめポイント紹介します。
親指でくりくり
基本クリックはマウスと同じ操作です、しかし腕は動かさなくて良いんです。 親指でくりくりするだけでポインター動いてくれます。この楽さは実際使ってみるとわかります、これは通常の作業なら問題なしです。マウスからトラックボールになるのに違和感は確かにありますが、慣れるのにそんなに時間はかかりませんでした、動かさなくて良い楽ちん感が勝ってしまいます。
デュアルモニター風になりました

OS違うのにモニターからモニターにポインターが、あたかもデュアルモニターのように移動します これにはさらにビックリしました(笑)しかもMacで作った画像データをコピーしてWindowsのモニター上で貼り付けなども出来ます。もうエセデュアルモニターでは無くなったように思わせてくれます。 これができた時は感動すら芽生えました。この機能だけで買って良かったと思えました。
適度な重量感
マウスではないので重量があります動かさないので、この重さが安定感につながります、なので持ち運びには向かないと思います。
角度が付けられます
調節式ヒンジが底面にマグネットで付いていて0°と20°2パターンの角度調節ができます。 私は20°の角度を付けている状態で使用しています。個人的には0°よりしっくりしています。私の手の大きさは普通くらいだと思います。

ちょっとボールの動きに違和感あったら

しばらく使っていると手の皮脂や埃が溜まってボールの動きに変化が起きますどうも引っかかったりすると思ったら赤い丸の部分を綿棒などで優しく掃除して下さい。思った以上に汚れが取れます。 私は掃除の時にボールにシリコンスプレーをひと吹きしティッシュなどで拭き拭きしてから戻します いい動き復活します。
気になった点
凄く良い商品を見つけたなと思ったんですけど、1つ気になった事は、ワイヤレスで充電式になのですが充電ケーブルが USB TypeB なんです…TypeCだったら文句なしなんですけどね。 リニューアルの際は是非TypeCでお願いします‼︎ バッテリーの耐用年数を考えると電池使用でもいいかもしれませんね。 それともう一点、慣れかとも思いますが凄く敏感にポインターが動くのでザックリとした動きは全く問題なく作業できますが、細かい作業の時(例えばドロー系アプリなど)ここにポインターを持ってきたい!なんて時は結構最初苦労しました。私の場合はデザイン系アプリを使うときはペンタブレットを使うので、そこまで使う頻度はないのですが、マウスのみで作業されている方は慣れが必要かと思います。

向き不向き
どのような作業にマウスを使っているのかによって用途は変わると思います。 自分のマウスの使い方を今一度見直してみては如何でしょうか?
トラックボールに向いてない使い方
- マウスを使う目的、精密な作業やデザイン的な細かい作業をマウスで行なっている方
- スペース的に余裕のある方や、マウスでなんでもする方
マウス1つで全ての作業をされる方にとっては長所と短所が影響するかもしれません、慣れもあるとは思いますが、私が2年使っていて思うことは細かい作業やピンポイントでポインタを動かしづらいということです。この部分は、私自身はデザインに使うという前提で、お話しますとペンタブレット(※以下ペンタブ)や板タブレット(※板タブ)との比較になりますので、デザイン系アプリ使うには、ペンタブ一択になるため、デザイン系のアプリをマウスで作業している方は普通のマウスの方が良いと思うのかもしれません(単純に使用暦によるものだと思いますが) このようにマウスを使う方は拒絶的な反応を示される傾向にあると思います。
トラックボールに向いている使い方
- 基本、作業環境で使うガジェットを使い分けている人:ゲームにはマウスやコントローラ、デザイン系にはペンタブや板タブを使うというような使い分けがはっきりしている方はトラックボールのメリットがとてもお分かりになると思います。
このような方は間違いなくトラックボールマウス良いと感じると思います! そしてOSの違うPCでもシームレスに使えて言うことなしです。
まとめ
場所も取らないですしWindowsもMacもこれ一つですみます同時に使っていても切り替え作業なしでシームレスに使えて両OS間でのデータのやり取りもできるそんなトラックボール。 以上を踏まえて納得された方はトラックボール非常にお勧めできるアイテムだと思います。 購入初期はシルバーのトラックボールです。私好みではなかったので、ぺリックスさんのレッドのボールに取り替えました。青もかっこいいなぁ… 私はもうマウスには戻れません。







コメント