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人はなぜ?ノートやメモを取るのか…本質を理解して改めて始める!マインドマップピングというノートの取り方で思考が変わるかも

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アプリケーション

※残念ながらiThoughtsは2024年1月30日で終了になりました…

非常に残念ながらデザイン的にもとても気に入っていました、マインドマップアプリiThoughtsを開発していましたtoketaWare「トケタウェア」が閉店してしまった模様です。UIがとても可愛らしく長らく愛用していましたが…今のところ(2024.2月)まだ使用することはできますが、OSのアップデートに伴いいずれ使用不可になると思われます。マインドマップ自体は素晴らしい発想の新しいノートの取り方ですので消滅することはないでしょうが、10年近く慣れ親しんだ,iThoughtsが使えなくなるのは本当に悲しいいものです。良いものなのでご紹介しましたが、この記事に遊びに来てくださった方には申し訳有りませんが、もうおすすめすることができなくなりました。
私も、新たなマインドマップツールを探すことになります。また良いマインドマップアプリに出会いましたらご紹介させていただきたいと思いますので、マインドマップとはこういうものだよ、という感覚で読み進めていただけると幸いです。

使ってみたら意外とツボだった

私自身もうかれこれ、マインドマップを使ってアイデアや思考の整理して7、8年くらいになります
使うきっかけになったのは1冊の書籍でした。普通になんの知識も入れずにアプリを使っても
全く問題なく使いこなせると思いますが、使う前に一読することを、おすすめ致します。

初めて耳にする方もいると思いますので、先ずマインドマップとはとどのつまりノートやメモの
書き方になります。

えっ?…と思う方もいると思いますが、ただそれだけです。
そう思われた方もノートやメモを今までしたことない人はいないと思います。
そのノートやメモは、なんのために取りましたか?
大切なことだからではないですか?

今まで幾度となく書き綴ってきたノートやメモ書きをもっと効率よく頭の記憶に残し意味のあるものにしましょう!というのがマインドマップピングの概念かと思います。

発明者トニー・ブザン氏によってマインドマップが考案されたのは1960年…
かなり昔からあったのに、早く知っていれば学生だった頃の成績がもっと良いものになっていたかも…

でも今だからこそ良かったとも言えます。
ブザン氏も望んでいたPCのアプリとして使うことで本領発揮するマインドマップです。

マインドマップを深掘りするには良書となっております。
兎にも角にも理解するととても使いたくなります。

iThoughts というマインドマップアプリ

色々マインドマップピングアプリを試してみた結果おすすめなのが toketaWare が作っている
iThoughtsです。
使える環境が Windows、 macOS、 iOS、で残念なのがAndroidは非対応なことです。
例えば作ったマインドマップをAndroidユーザーの方にはシェアすることができないことです。
マインドマップの1つの醍醐味として作ったマインドマップを仲間とシェアして更にカスタマイズして
より良いマインドマップに仕上げるのも楽しみの1つなのでそこが制限されてしまうのは残念で
早くどの環境下でも使えるようにお願いしたいですね。
ただ互換性はあるので他のアプリでも見ることのできる環境は作れるかもしれません。(未確認)

使える環境の制限はあれどそれを抜きにしても iThoughtsとても使いやすいアプリです。
思考の邪魔をしないように使い方に慣れると更に快適になります。

iThoughts2go
iThoughts2go
開発元:toketaWare
無料
posted withアプリーチ

※MacOSバージョンは、ithoughtsX という名称でApp Storeでも購入できます。

選んだ理由

ithoughsX」を選んだのは、先ずマインドマップの書き方が自分のスタイルに合っていたというのが、一番の理由になります。
みなさんも一度、無料版でマインドマッピングがご自身のスタイルに合っているのかを確認してみてはいかがでしょうか?そして合っているなと思いましたらマインドマップとは?と書籍などを読んで深掘りしてみるのも良いと思います。
無料のものから有料のものまで様々なマインドマッピングアプリがありまして
私自身で色々使ってみました。
マインドマップの1つの要素としてビジュアル的な要素が大きかったりします。無料のものでもマインドマッピングをする上ではなんの問題もなく作ることはできます。

ただ…自身の思考をマクロ化するにあたって自分のビジョンにより近いほうが、記憶に残るし気持ちが良いものです。

要はデザイン的にカスタマイズ要素があり且つ自分のスタイルにより合ったものが「ithoughsX
でしたということです。
マインドマップは、これじゃなきゃというのはないので無料であろうが有料あろうが、自分に合うものがあればどのアプリを使っても良いと思います。

ショートカット

放射思考を解き放つために、5つのショートカット覚えることをおすすめします。

Command+Enter or F2トピック(文字を入力するスペース)
Enterトピックを確定
Tabトピックから枝を作ります。
矢印キー(Shift + 矢印で複数選択)トピック間を移動します。
P (Shift + P)タスクの進捗を進める(進捗を後退)

まとめ

あとは思いのままに頭に浮かんだ言葉を自由に記述するだけです。
ときにはリンクを貼ってみたり、イラストや写真を使い、できるだけ短い言葉で頭に浮かんだ言葉を出し尽くしたら整理して、マインドマップにすることで見返す機会も増えますし、なにより思考が現実になりやすくなります。
マインドマップの使い方を理解してから「ithoughsX」を使うとマインドマッピングがより楽しみながら制作できます。


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